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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

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USCPA の FAR の中で、『Authorized stock』や『Outstanding stock』、『issued stock』といった言葉が出てきます。初めての時、これってどうなってるの?と思ったことから、今日はこれらを説明します。

まず、『Authorized stock』ですが、これは、定款で定めた発行可能株式総数のこと。当然これ以上発行することはできず、これを変更するには定款の変更手続きが必要です。

次に、『Issued stock』ですが、これは、Authorized stock のうち、発行された株式を指します。この『Issued stock』はMarket において株主が保有しているものと、発行会社が保有している(自己株式)を含みます。そこで、『Issued stock』を『Outstanding stock』(株主が保有しているもの)と『Treasury stock』(自己株式)に分類します。

このように、①Authorized stock → ②Issued stock → ③-1 Outstanding stock, ③-2 Treasury stock に別れるのです。過去問では、このうち、Issued stock と Outstanding stock の期末の株式数を問う問題がありました。 


昨日は、過去問がやっと5チャプター分進みました。だんだん自分の苦手なところが明確になってきました。

 








 

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昨年の8月にめでたく正社員としての再就職が叶ってから早10ヶ月あまりが経ちました。

本当にいろいろありましたが、海外出張にも行かせていただき、また、会計、法務、人事といろいろと学ぶ機会を頂いて本当にありがたいです。今考えると、辛いことが多かったですが、元々いろんなことに携わりたいと思っていたので理想の職に就けたのかなと思っています。

最近は、親会社の存在による組織の変更が進んでいるため、人事にも少し変動がありました。で、人材エージェントと話していると、やはり、40代の人材は余っているということ。ふと、自分もなかなか正社員として就職できずにいた40代前半を思い出しました。本当に、先が見えなくて、真っ暗闇をウロウロしている感じでしたね。。辛かったな~_~; 試験には合格しないし、ダブルパンチ!(笑)

そして、今は、経理職を募集しているのですが、私の下で働くという前提。最初は、経理経験5年以上、簿記2級以上、短大・専門卒以上と条件を掲載したのですが、現状を打破すべく、思い切って、経験不問、年齢25-35、簡単な会計の知識、英語に抵抗がない程度でOK に変えようかと思っています。

と言うのも、あまり、経験を主張されるよりも、真っ新なところに、一から教え込んでしまう方が扱いやすいから。

やっぱり、そうなってしまうんですね。ここで40代の就職難民を助けることはできない良い例です。

ここで思ったのは、40代 以上は、管理職を目指す!ということ。ハッタリでもいいので自分の経験を生かすのであれば、あまり主張すぎてヒラは難しい。管理職を目指しましょう!



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昨日の記事 へのアクセス・コメントありがとうございます
まだ1科目なのでなんとも、偉そうに言えないのですが、なんとなく合格を受けてピンときたことがありました

これまで、実質的な勉強、例えばFARの計算問題の基本的な解き方、AUDの暗記箇所、監査手続きの流れなど、頭に叩き込まないといけないことに注力していたように感じます。でも、それも大事なんですが、時間配分や出題可能性や出題傾向は別の意味で大事と感じたことです。 

実際、受験勉強をしている方なら、FARの計算問題、AUDの暗記箇所などはほとんど答えられる、それなのに合格できないということは、時間配分や出題傾向、または精神状態などの戦略が不十分だからかなと、自分の経験から感じました。

そして、付箋勉強法は、その最低限の実質的な勉強(解き方など)を効率化する方法として良いと思います。そうすると、時間が余ると思います。その余った時間を他の情報源から情報を入手するなど、その他の戦略に充てる、といったことが必要なのかと感じています。

情報源としてBISKの後ろの方に載っている試験情報などもなかなか有用な情報だと思います


これらは、実際私がGuamでの受験に失敗したことから学んだことです。Guamでは、FARもAUDもSimulationまで解く時間がなく、ほとんど解けないまま提出。その結果、FARは73点で不合格(AUDは問題外の結果)。なので、Simulationを完璧ではなくても最後まで解いておけば合格ラインだったはず。

ではどうやってこれを克服するか。。。FARは計算問題を中心に時間をかけずに解く練習。なるべく下書き用紙には書かず、計算機だけで解答を出す練習をしようと思います。

ちなみに試験での計算に慣れるため仕事でもWindowsの計算機を使うようにしています。

これらを他の科目にも実践してみようと思ってます

 

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CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation)
CPA Comprehensive Exam Review: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review. Auditing and Attestation) [ペーパーバック]

やっと科目合格することができましたので早速報告です

本日、Audit 75点(ギリギリですが・・)合格できました 付箋勉強法が効いたようです

付箋勉強法はこれからも他の科目に適用してみようと思います。
それから、ギリギリ不合格とならなかった要因ですが、Simulationも全て解けたこと、時間配分がうまくできたことが大きかったと思います。前回は時間配分ができず、Simulationもほとんど解けなかったので。今回は、リサーチ問題も含め、きっちりやりました。

それから、試験勉強においては、だいたい全体的に仕上がった時点で、上記の新しいBISK(2013年度版)を1から全て解き直しました。

監査の出題内容が変わる前に合格してよかったです

これでしばらくはモチベーション維持ができそうです。

残りの科目もがんばろう 

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Dilutive EPS の算定で Treasury Stock Method というのがあります。

期中平均株価で自己株式を買って、そのうえで Outstanding となっている株式数を Dilutive EPS 算定の際の株式数に加算する方法ですが、この、『自己株式を買う』といった仮定がどうもよくわかりませんでした。

その通り、丸暗記でもよかったのですが、覚えにくいなぁ~ って少しばかり気になっていたので調べてみました。

オプションを行使したと仮定した場合に入ってくるお金を使い、平均株価で買い戻したと仮定する。例えば、行使予定株式数が1000株、期中平均株価が@20USD, 行使価額は15,000USD この場合、750株(15,000÷@20)買い戻すことができ、1000株中買い戻せなかった250株がOutstanding share としてEPS算定の際の株式数に加算されることになる。

これは:『Implicitly, the company can "use" this cash to offset the cost of issuing new shares. This is why the diluted effect of exercising one option is not one full share of dilution』だからだそうです

へーーって感じであまり深い意味はなかったようですが 要は、行使した際に入ってきたお金の一部は株式発行のための支出に当てられる。そこで全て行使されたと仮定してその全ての株式数をEPS算定のために使ったら、分母が大きすぎることになり、適正なEPSが算定できないからってことですね。または、オプションが行使されるか否かの未定の状況をうまく調整している理由付けと考えてもいいのかなと思いました 

あまり必要のないことかもしれませんが、必要な方は参考にしてください




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