PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:起業

2回目の起業相談に行ってきました。会社を辞める際の不安についてのお話も含めて今回も有意義な相談になりました。会社を辞めて起業したい人、ぜひ参考にしてください。


若くして優秀な起業家さんたちがたくさんいる中、50代凡人の私が起業に向けて奮闘中です。できることは全てやってみようと思い、今日はクラフトカフェにリサーチに行った内容をお話しします。


■お話の中で出てきたカフェ(森のこぶた) https://www.morinokobuta.com/ ■始めて起業相談に行ってきた話 https://youtu.be/tKFuiLTBDeo

好きなことで生きていくっていいですよね。今日は起業したくて起業相談に行ってきました。。これまでまったく考えていなかったこと、当たり前のことなんですが、指摘されたことをお伝えします。参考にしていただければ幸いです。


私が中小企業ばかりで働いているから言うわけじゃないけど、大企業に勤めることが「イケてない」なんて今更分かったことじゃないのに何を言っているのだろうと、この記事を読んで思いました。
こちらの記事

どうしてか、幼少のころから、大きな企業で働くことは考えておらず、とにかく自由で、かっこいい会社で働きたいと考えておりました。

ただし、大学の同級生が超有名企業に就職したときは、正直羨ましいとか、かっこいい、なんて感じたこともありますが、基本的に、その大きな会社のブランドを借りて生きているような感じが好きじゃなかったのです。今もそうです。

何ていうか、ぶら下がっているというか、自分自身が作り上げたブランドじゃないのに、自分のブランドのように、xx株式会社で働いてます、と言うのがこっぱずかしいというか。

あとは、縦割りの組織で、業務のほんの一部しかやらせてもらえないこと。どうしても魅力を感じないです。自分の会社のことを何でも分かっていて、何でも対応できて、の方がかっこいいとずっと思ってました。

他人の作った会社で偉くなっても、そこの世界では偉いのかもしれないけど、自分で作った会社で儲けてる方がかっこよくないですかね?

それに比べて小さな組織は、経営者のすぐ近くで仕事をして、一緒に会社を作り上げている感が半端ないです。所詮、他人の会社だということには変わりないですが、そうであれば、こっちの方が私は好きですね。転職に有利になるスキルもばっちり身に付きますし。「手に職」というものに近い感じです。

外資系なら、小さな組織でもお給料は悪くないし、運が良ければ親会社と直接雇用契約ができて、インセンティブボーナスが出たり。

まぁ、好きなことをやりたいから、ぶら下がって生きていくのもありかなとは思いますが。

やっと確定申告が終わり、内部監査も終わり、と思うと3月の月次。

休む暇もないのが辛いですwこんなときたまに思うのは、男性ってこうゆうことで辛さを感じない、ってこと。

私は忙しいのが続くとどうしても気が滅入ってしまい、「どうしてこんなことやらなきゃいけないのーーーーー!?」なんて発想になっちゃう。でも、ほとんどの知っている男性は、いくら休みがなくても、仕事で遅い日が続いても、ひたすら頑張れるんだよね。何が違うのだろう。。。。

で、いつもいつも転職について考えたり応募したりしているのだけど、そうゆうときも、ふと、考えること、「もう人につかわれるのは嫌だ。。。」って。

自由な時間がなくなること、会社の仕事にがむしゃらに働いたり、本気で腹を立てたりする人を見ると、どうしてあんなに熱くなれるのか、他人のお金のために。。。、とか、他人のお金にぶる下がっているようでいやだな、とか、そんな考えに行き着いてしまう。

だから自由に働ける ランサーズ を眺めたりしてる。ほんと、いろんな依頼がある。
これ、「XXをしてくれる人探してます」みたいなマッチングサイト。主に個人事業やベンチャーが人材をさがしてるんだけど、ほとんどが在宅でできる仕事。みてるだけでも面白いし、どんなスキルが世の中で需要が多いのかわかる。それにSOX法とは縁遠い環境が超うらやましいw 

あと、ランサーズをみていて思うのは、好きなことを仕事にしている人は、それ以外考えないし、仕事もプライベートも関係ない、ただただ好きなことを全うしていて本当に生き生きしてるよねってこと。

いろんな世界があるね。私もそうなりたいー!

クラウドソーシング「ランサーズ」

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