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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:退職理由

5月15日に以前の会社を退職して、1か月余りフラフラと過ごし、暫くは正社員で働くことを辞め、派遣社員で働いていました。お給料は「超」がつくほど少なかったのですが、十分に自分の時間があって、でもやはり物足りなさを感じるようになり、転職を考え、そしてやっとやっと今日決まりました~  

転職活動がうまくいかず、一時はもう「私ダメかも。。。。。」と弱音を吐くこともあり、友人に泣きながらメールをしたこともありました。で、その友人に言われたのは「何弱気になってるの?前を向いてしっかりがんばれ!!」でした。

いや~、そんなにマジメに叱ってくれるとは予想もしていなくて、なんだかそれから火が付いた感じ。

そこから1か月半、5社を受け、1社は音沙汰なし、2社は落ち、残りの2社からオファーをいただきました。。。

と簡単に言いますが、本当に本当に今回の転職活動は辛かった  海外の親会社とのスカイプ面接では、就業中だったので、どうしても面接の場所がみつからず、炎天下の中、外で受けたり、日本国内の面接もこの暑さの中、移動だけでもう汗だく。。

それよりも何よりも、いちばん辛かったのは、「前職の退職理由」を相当突っ込まれて聞かれたこと。愚痴にならないように、淡々と説得力をもって伝える。これって、本当に難しいです。結局、素直に何があったのかを伝え、どうしても譲れないと感じたことを隠さずに伝えるということにたどり着きました。

まぁ、聞かれないのがいちばんいいですが、私みたいに年齢を重ねると企業側としても、「ねぇねぇ何があったの?どうして今更退職して他に行こうと思ったの?どうして????」みたいな感じなんでしょうね~(汗)

話しながら思い出して涙が出そうになったり、誤解されそうで言葉が詰まったり、もう机の下で手をぎゅーーーーっと握っていましたよ。。。(笑)

特に「嫌で辞めた」ケースではホント、対策を何度も何度も考えた方がいいです。できれば人に聞いてもらったり、紙に書いてみたりも必要だと思います。
ちなみに私の場合は、何度も面接を受けていく中で徐々に伝え方を改善していきました。

あと、悩んだのですが、結局、面接も終盤を迎えるころ、二次や三次面接の頃、新しくジャケットとシャツを買いました。それまでは、持っていたスーツなどで行ったのですが、やはり、新しい、最新の作りだと見た目も新鮮になっていいです♪ 特に真夏なので、思った以上に快適なジャケットに感動しました  

迷っている方はRU(マルイに入っているレディースのアパレルブランド)などのビジネススーツやジャケットを一度みてみるのも良いかと思います。見た目も着た感じもかなり良いです~。


とにかく、これまで、2か月弱、面接や相手の反応、それから、この先のことで頭がいっぱいでゆっくり眠れなかったのも本当に辛かったですね。。。やっと今日から眠れそうです  思った以上に自分はナイーブなんだななんて思ったり  

とりあえず、ご報告です。。次は、「複数から内定をもらってどっちにするか迷ったときの選択」について書きたいと思います。これも、ほんと、究極の選択だったな。。 早い話が「報酬と社風や過ごしやすさ」どれを選ぶ?のような感じです。お楽しみに~

昨年の9月ごろから約6か月間、転職活動をしている中でその都度どうしようか考えた「志望動機」。新卒ならありきたりでも前向きなことを書いてもあまり不自然にはならないけど、どうしても今の職場が合わないとか、そんな理由で転職を考えている場合、志望動機に関しては悩むところ。意外にエージェントの人からは良い案が得られませんでした。

実際、わたしも変なこと言ってしまったり、これならいける!と思ったり、試行錯誤した一つです。せっかくなのでまとめてみます。

1.現在の仕事の愚痴にならないこと
これはもう当たり前だと思っていたのですが意外に難しい。というのも、やはり、「嫌で辞める」場合の転職は心身ともに消耗しきっている場合が多いから。私も「前向きに!」と思いつつ、どうしても「残業が死ぬほどある」とか、「理不尽なことが多すぎる」とか、「借金がみるみる増える」とか、。。。はじめの頃はどうしても頭から離れず、前向きに話し始めたかと思いきや、ところどころに愚痴っぽさが混ざってしまうことがありました。

なので、心身ともに消耗しきっている場合には、現在の職場の嫌な部分は全く別物として切り離すことをお勧めします。

2.転職先の会社についてよく調べてみる
こちらも当たり前だと思うのですが、わたしはそんなことする暇も気力もありませんでした。でもそんなに深くは調べなくても良いので、何を扱っているか、何人体制で(経理などの)業務を行っているのか、どの地域(国)に支店などがあるのかぐらいは知っていると「自分の興味のあるものを取り扱っている会社の経理をやりたい」とか、「XX国とのやり取りに興味がある」とかそんなふうに話を持っていけるんじゃないかな。

3.今の会社ではできないことを実現できるものを探す
現在の会社の愚痴にならず、なおかつ、前向き。この場合、現在の会社のあまりよくない部分に少し触れたとしてもマイナスには聞こえないことが多いです。

今回、内定を頂いた会社での面接がそうだったのですが、わたしが使った志望動機は「常に何かに追われて業務をせざるを得ない環境だったため、その結果、質の悪い仕事になることが嫌であること。それよりも、余裕をもって1つ1つの業務にきちんと向き合っていきたい」ということです。 


志望動機だけが合否を分けるものではないですが、ほとんどの面接で問われる内容なので慌てないように用意できるといいです。

それから、「志望動機」ではなくて「転職理由」やまたは「退職理由」を正面から聞かれたとき、私は上記に書いたような志望動機にうまく変換してお話してもいいのではないかなと思います。

あとは、あまり緊張しないで、どちらかといえば「どうでもいい」と開き直るととたんに合格するようです~少なくともわたしはw


少しでも良いアイデアが提供できたら嬉しいです。 ご参考にしてください~。

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