PandaCafe

米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:50代

若くして優秀な起業家さんたちがたくさんいる中、50代凡人の私が起業に向けて奮闘中です。できることは全てやってみようと思い、今日はクラフトカフェにリサーチに行った内容をお話しします。


■お話の中で出てきたカフェ(森のこぶた) https://www.morinokobuta.com/ ■始めて起業相談に行ってきた話 https://youtu.be/tKFuiLTBDeo

好きなことで生きていくっていいですよね。今日は起業したくて起業相談に行ってきました。。これまでまったく考えていなかったこと、当たり前のことなんですが、指摘されたことをお伝えします。参考にしていただければ幸いです。


シミ、しわ、たるみ。。いろんなお肌の悩みに直面する50代、私の体験から間違ったファンデーションの使い方についてを動画にしました。ご参考にしていただければと思います。


やっと心身ともに元気になってきたのでCPAの勉強を復活しようと決めました~ 

勉強をしていない間、約8か月、気持ちの向くままにいろんなことをやってきました。クラウドソーシングをやってみたり、他の資格試験の勉強をしてみたり、田舎でのんびり過ごしたり、人と会ってお酒を飲んだり、。。。勉強をしているときには「ムダ」以外の何者でもないと思うことを淡々とやっていました。

それから、非正規雇用にも少し飽きてきて、現在は正社員への転職活動をしています。

そんな中で感じました、

勉強も仕事も 「もう歳だから遅い」ってことはない!! 

ってこと。 そもそも、勘違いだと感じるのは、「歳だから」ではなくて、「売りがないから」なのではないでしょうか?(自分の反省も含めてw)

自分に「売り」のないことを「年齢」のせいにしている
(原因論に従うとこうなるw)。だって、まだ働くことのできる世代、これまで積み上げてきた何かを「武器」にすることができるはずなんです。

自分が20代・30代の頃は、40代・50代になって勉強している人が「あの年齢で何のためにやってるんだろう」なんて思うこともありました。でも、自分がその年齢になって、いろんな行動をとってみて改めて感じたのは、

「いつだって自分磨きは必要」

ってことでした。 

特に、会社という組織に雇われて生きていくなら、「人材」という市場で戦わなくてはいけなくて、そこで勝ち残るには「売り」になるものが必要。そこに「資格」があると、「経験」プラス「資格」 で、更にその「経験」には十人十色、いろんな形があるのです。

所詮、従業員なんて、会社の「道具」です。だったら、自分を商品化して、人材市場で売れるように磨いていく、そういうことだと思います。

これまでの経験やそこから得られた能力をきちんと正しい方向にナビゲートしてくれるのが「資格」だったり勉強なんです。


なので、40代・50代で「もう遅い」なんて理由で勉強や転職を迷っている人、諦めずにやった方がいいと思います。マイナスになることはないと思います。

ただ、勉強だけに固執して他が見えなくなるのはマイナスなのだと思う。期限を決めて、一気に死ぬ気でやってみることが大事なのかなって思います(死ぬ気になっても、そう簡単に死なないと思います(笑))。

「年齢」で何かを決めるのは「逃げ」なんじゃないかな(と自分に言い聞かせ(笑))。要はその人の資質とか経験とか能力とか。。。いろんなものが積み重なって武器になるのだと感じます。

そういえば、アドラー心理学の「目的論」によれば、「人は過去の原因に突き動かされるのではなく、自らの定めた目的に向かって動いていく」を考えれば、そもそも年齢というものを考える余地はないのだと思います。

「年齢」について強いて言うならば、体力の問題。それでも、年齢による体力の衰えも含めて、目的を達成するためにただひたすら進んでいけばいいだけの話。

わたしも目的に向かって形振り構わず「人生の中でこれだけ頑張った」っていう何かを残してみたいなって考えるようになりました。

がんばりましょ 

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