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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:AUD

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こんばんは すっかり遅くなってしまいました 

5月の終わり頃からREGを本気でやっていますが、やっぱり「一週間に20時間確保」がここのところ、ひとつの課題になっています 毎日3時間前後は確保しないと週末にまとめてやることになり、これがまた、結構簡単そうで難しぃ 先週、先々週と20時間以上は出来たのですが、今週は、週末にスマホを買ったりしたため 19時間となってしまいました 

ただ、先週までに詰め込んだ勉強がかなり力になりつつあり、なんとか継続して試験を迎えたいと思っています 20時間やると、少しは勉強したって感じがします

そしてこちらが現在の進捗です 

2015-6-21

この表を見てわかったこと、

スピードが大事
なるべく時間を開けずに繰り返し解く 

以前もこの重要性は実感しているはずなんですが、また改めて原点に戻った感じ 

スピードが速いと、繰り返しが早くなり、何度も苦手な問題などに触れる回数が増える
そして苦手な論点を忘れてしまう前に繰り返し確認ができる
さらに繰り返しやった論点は記憶に残る

なので、一言、スピードが大事なんですね 

また今週もがんばりましょ


 

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こんばんは 桜はすっかり満開ですね 

勉強を始めた当初から使っていた解答用紙、今日は共有します 

こちら、BISKなど、紙ベースを使っている方はまだまだ多いかと思いますが、私は勉強始めた当初、分厚いBISKでどうも手元がいっぱいになって、それに、さくさくと解くのに、その都度メモに問題番号を書いて。。。なんてやるのが嫌で、これ作りました

解答用紙

A4の用紙に30問を一区切りにして4つ、30問用、60問用、そして120問用の3種類を用意して、さらに、裏表印刷して家に置いてあります。BISKなどを紙ベースで解くときに、ささっと用意ができていいですよ~ 

余白に解答の日付、かかった時間、点数などを書き込んで管理しています。いろいろとアレンジするのもいいかもしれないですね 少しでも快適になるように、お試しください
 

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早いもので、 昨年の4月にパスしたAUDは今月末に失効を迎えます。。 何とか、今月中に全科目パスしたいところでしたが諦めました。何事も諦めが肝心!(笑)残りはREG と BEC ですが、まだまだ合格レベルには達しておらず、 それでも普通なら、最後の賭けに出るのでしょうね。

ここで言い訳明らかに時間がないし、 勉強ももたもたしてばかりで追いついてないのです。そんなんで、 AUD の失効があるからと、無理に2科目受験して、その結果、 3科目ダメになるようなら、 AUDを諦めてREGとBECをNTS期限ギリギリまでやってみ ようと決めました(._.)

今月、受験せずにAUDの失効を見送るのは複雑な気持ちですが、 もうここまで来たら仕方ないですね~。

1科目ずつ受験できる、受験日を自分で決められる、というのは自由であって、その反面、自己責任の世界なんだと実感しています。そして、そんな人間の心理を読んで儲けているであろうUSCPAの試験制度はさすがだな~と感心をもしてしまうのでした


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あっという間に11月も半ばにさしかかりました 自作のGoogleドライブ、年間予定表を見たら昨年の今頃はちょうどグアムでFARとAUDの受験を終えたところでした 7日にFAR,8日にAUD。今考えると勉強内容が甘かったな~って思います。

あの頃の勉強方法と言ったら、深く調べることもせず、ひたすらMCQを解く。多分5回はやっていたと思うのですが、何となく理解したつもりになって、受験間際には「もうやることがない」なんて余裕さえ見せていました 

その結果、FARは73点、AUDはまさかの54点 まだまだ勉強方法を考える余地がいっぱいでした。それから時間配分などの受験対策も。

あれからAUDはかなり深く、しつこく、調べながらやり、2月3月は殆どAUDにかじりつきでした。監査は同じような言葉や手続きが多く出てきて、回答の選択肢にもっともらしい記述があれば選んでしまうことが度々。だから、監査手続きの時間の軸で必要な手続きや資料は何かを整理しました。その結果頭の中がスッキリしたのを今でも覚えています。小学校のときに学んだ日本史で出てくる年表みたいに、監査の時間軸に沿って必要な手続きやドキュメントをA4用紙に書き出し、そしてギリギリではありましたがようやく4月にパスできたのです


話は変わって電子書籍のこと。何度も書いていますがKindleを使った勉強に加え、最近友人から「電子ブックナビ」という自炊業者を教えてもらい試しに雑誌をPDF化してもらいました

Kindle化された書籍は日本ではまだまだ数が少ないのでKindleで読もうとすると、どうしても制限されてしまいます。そんな時、紙の書籍をPDF化してWeb上のアカウントに納品(保存)してくれるのが「電子ブックナビ」です。

手続きの流れは、電子ブックナビでアカウントを作り支払い方法を選択・手続き(Paypal または2000円からのプリペイド)→Amazonから直送で送付、または、自宅にある紙の書籍を送付→PDF化→電子ブックナビのアカウント(サーバー)に保存→ダウンロードして読める!

なので一旦アカウントを作成してしまえば後はAmazonなどでの購入に加えて電子ブックナビへの依頼だけで電子書籍がなんでも入手可能なんです

Kindleと違うところは、PDFなので紙で問題を解くような時には印刷できること。あとは誰かと1冊の本を共有したいときにもいいかなと思います。それから、海外にいて日本の紙の書籍を読みたい方にもお勧めです。インターネット上のやりとりなので電子ブックナビの利用には場所を問わないのがいいですね実際、電子ブックナビを教えてくれた友人はNY在住です

本当に便利!しかも自炊してもゴミも出ない!裁断作業もない!ってことで、私もこれからはどんどん利用しようと思います ITの神様ありがとう 皆様もお試しください


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普段の勉強の悩みや成果を書き込んで楽しく勉強しましょう!随時募集していますのでご希望の方はまで友達リクエストを送ってください。その際、誰なのか認識できなくなってしまいますのでリクエストと一緒にメッセージにてblogを見てグループに参加希望の旨を送ってくださいね。その他質問などは右側プロフィール下のメールからお願いします

 

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昨日の記事 へのアクセス・コメントありがとうございます
まだ1科目なのでなんとも、偉そうに言えないのですが、なんとなく合格を受けてピンときたことがありました

これまで、実質的な勉強、例えばFARの計算問題の基本的な解き方、AUDの暗記箇所、監査手続きの流れなど、頭に叩き込まないといけないことに注力していたように感じます。でも、それも大事なんですが、時間配分や出題可能性や出題傾向は別の意味で大事と感じたことです。 

実際、受験勉強をしている方なら、FARの計算問題、AUDの暗記箇所などはほとんど答えられる、それなのに合格できないということは、時間配分や出題傾向、または精神状態などの戦略が不十分だからかなと、自分の経験から感じました。

そして、付箋勉強法は、その最低限の実質的な勉強(解き方など)を効率化する方法として良いと思います。そうすると、時間が余ると思います。その余った時間を他の情報源から情報を入手するなど、その他の戦略に充てる、といったことが必要なのかと感じています。

情報源としてBISKの後ろの方に載っている試験情報などもなかなか有用な情報だと思います


これらは、実際私がGuamでの受験に失敗したことから学んだことです。Guamでは、FARもAUDもSimulationまで解く時間がなく、ほとんど解けないまま提出。その結果、FARは73点で不合格(AUDは問題外の結果)。なので、Simulationを完璧ではなくても最後まで解いておけば合格ラインだったはず。

ではどうやってこれを克服するか。。。FARは計算問題を中心に時間をかけずに解く練習。なるべく下書き用紙には書かず、計算機だけで解答を出す練習をしようと思います。

ちなみに試験での計算に慣れるため仕事でもWindowsの計算機を使うようにしています。

これらを他の科目にも実践してみようと思ってます

 

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