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米国公認会計士の受験に始まり、転職、そして組織に依存しない働きかたを求めて疾走中!

タグ:Attestation

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今日、AUDのテキストとMCの間違えた問題をやりました。やはり、テキストをじっくり読み込むと細かい見落としがかなり見つかります

Attestation engagement ですが、この論点、どうしても何かしっくりこなくて、何度も見直し、Webで解説を検索したりと少しばかり時間をかけています。なんとなくマイナーな論点のようにも感じますが、なんて言ってもこの科目の名前は『Auditing and Attestation』ですし、試験範囲を見ても気が抜けないところです。

で、今日獲得した理解です。

GAOのページから抜粋です。

Attestation engagements concern examing, reviewing, or performing agreed-upon procedures on a subject matter or an assertion about a subject matter and reporting on the results. The subject matter of an attestation engagements may take many forms, including historical or prospective performance or condition, physical characteristics, historical events, analysis, systems and processes, or behavior. Attestation engagements can cover a broad range of financial or nonfinancial subjects and can be part of a financial audit or performance audit.

この説明によれば、audit を除く examination, review, agreed-upon procedures がこのStandard の対象。その内容は様々な形態が含まれ、また、過去・未来に関するパフォーマンスに関するものも含まれる(ちなみにAUDは過去の財務諸表に対してのみ行われる)。上の文書の下線部『many forms』の後がその例です。 このページでは、9つの例を列挙していました。その中には、MD&A、pro-forma financial information, final contract cost なども含まれていました(試験に関していえば、そこまでは知らなくても良いと思います)。

ざっくりと『Auditを除くReporting業務で、beyond historical performance』と考えれば良いと思います。後は、どんなときにengagement をAcceptできないのか、withdraw する場合とは、こんな状況の時はどうするのか、といった、基本的には監査と同じような論点を問う問題がMCには多いです。 


明日Kindle が届きます 楽しみ そういえば辞書もついているらしいです。。。でも期待外れだったら・・・父親にあげようかって少しだけ考えてしまいました 

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今日はBISKの過去問の奇数をFARとAUDあわせて9Chapter分やり、一通り終わらせました。体がカチカチです やはり、テキストの後ろの方になると知識が怪しいところが多いです。

Attestation engagement ですが、日本語のテキストを使っていないので、英語のまま覚えようとしても、どうもしっくりこない・・・。で、BISKのテキスト部分を読んでみることにしました。あ、これ、保証業務のこと みたいですね。


実は、私、以前は期間限定で日本の公認会計士の勉強をしていました。驚きかもしれませんが、30代で仕事を辞めて大学に進学し、その時始めたのが会計士の勉強でした。ただ、大学に専念しているときは良かったのですが、卒業して仕事を始めると、仕事・勉強・家庭を両立しないといけない状況でしたので、受験期間を決めざるを得なかったのです。短答合格プラス論文の租税法合格まででタイムアップでした。

その間、USCPAに切り替えるか迷いましたが、それまでの勉強時間を考えるとどうしても踏ん切りがつかず、ぎりぎりまで続けてしまいました。そうこうしているうちに娘が私立の高専に進学することになり、ひとり親の我が家はボンビー生活しながらですが、仕事・勉強・家庭をなんとかやりつつ、やっとここまで来たところです。


ということで、以前勉強していた会計士試験の範囲にあった『保証業務』を思い出したわけです 頭がすっきりしました。日本語に置き換えて勉強することはできるだけ避けようと思いますが、引用することも中にはありますね。監査や会計・租税はUSの方が最先端をいっているのだからやはり英語で覚えたほうがいいと思いますし、英語のほうが言ってることがよくわかります。そのうえで日本の慣習を勉強すればUSCPAの知識で十分だと思います。実務についたらその国の文化や慣習・歴史の影響を知ることが大事ですね。

日本語の監査基準にしても、報告書にしてもどこかぎこちない・・直訳になってますよね。

またがんばってUSCPAとろうって気持ちがわいてきました 単純だから

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